Vizigo
v1.0.0
中級 Redis 完全攻略
一部プレミアムなんとなく使っている Redis の中身を、徹底的に解説する。シングルスレッドモデル・データ型の内部実装・メモリ管理・永続化・レプリケーション・Sentinel・Cluster・Pub/Sub・Streams・Modules・Vector Search・クラウド (ElastiCache / MemoryDB / Valkey) まで初心者〜中級エンジニア向けに網羅。

MySQL 完全攻略
一部プレミアムなんとなく使っている MySQL の中身を、徹底的に解説する。InnoDB・MVCC・Redo Log・インデックス・実行計画・チューニング・レプリケーション・運用ミスまで初心者〜中級エンジニア向けに網羅。

PostgreSQL 完全攻略
一部プレミアムなんとなく使っている PostgreSQL の中身を、徹底的に解説する。MVCC・WAL・インデックス・実行計画・チューニング・パーティショニング・レプリケーションまで中級エンジニア向けに網羅。

信頼性成長曲線(ゴンペルツ曲線)
テストの進行に伴うバグ累積件数の収束を表す曲線。

EVM(アーンドバリューマネジメント)
計画値と出来高・実コストを比較して進捗とコストを管理する手法。

ファンクションポイント法
機能の数と複雑さからソフトウェアの規模を見積もる手法。

クリティカルパス
作業経路のうち最も時間がかかり全体の所要期間を決める経路。

アローダイアグラム(PERT図)
作業の前後関係を矢印と結合点で表す日程計画の図。

ガントチャート
作業の予定と進捗を横棒で時系列に表す図表。

ソフトウェア著作権
プログラムを著作物として保護する著作権。

商標権
商品やサービスを区別する目印(マーク)を保護する権利。

意匠権
物品のデザイン(意匠)を独占的に利用できる権利。

実用新案権
物品の形状や構造に関する考案を保護する権利。

特許権
新規で高度な発明を独占的に利用できる権利。

産業財産権
特許権・実用新案権・意匠権・商標権の総称。

著作権
著作物を創作した人に自動的に与えられる権利。

継続的デリバリ(CD)
ビルドした成果物をいつでも自動でリリースできる状態に保つ手法。

継続的インテグレーション(CI)
変更を頻繁に統合し自動でビルド・テストを行う開発手法。

リファクタリング
外部の動作を変えずにコードの内部構造を改善する作業。

TDD(テスト駆動開発)
テストを先に書いてからコードを実装する開発手法。

スクラム
短い反復(スプリント)で開発を進めるアジャイル開発の代表的な手法。

アジャイル開発
短い反復で動くソフトウェアを素早く繰り返し作る開発の考え方。

反復型(イテレーティブ)開発
開発を繰り返しの単位に分けて少しずつ完成させるモデル。

プロトタイピングモデル
試作品を作って利用者の評価を得ながら進める開発モデル。

スパイラルモデル
リスク評価を繰り返しながら段階的に開発を進めるモデル。

ウォーターフォールモデル
工程を上流から下流へ順番に進めるソフトウェア開発モデル。
バグ管理図
発見・修正したバグの件数を時間で追って品質を管理する図。

回帰テスト(リグレッションテスト)
修正によって既存機能に不具合が生じていないか確認するテスト。

負荷テスト
想定される高い負荷をかけて安定して動作するかを確認するテスト。

性能テスト
応答時間や処理能力が要求を満たすかを確認するテスト。

限界値分析
入力範囲の境界付近の値を重点的にテストする技法。

同値分割
入力を同じ結果になるグループに分け代表値でテストする技法。

条件網羅
各条件式の真と偽の両方を実行することを確認するテスト網羅基準。

分岐網羅
すべての分岐の真と偽の両方を実行することを確認するテスト網羅基準。

ブラックボックステスト
内部構造を見ず入力と出力の仕様に着目して検証するテスト。

ホワイトボックステスト
プログラムの内部構造に着目して経路を検証するテスト。

ドライバ
下位モジュールのテストで未完成の上位モジュールを代替する部品。

スタブ
上位モジュールのテストで未完成の下位モジュールを代替する部品。

受入テスト
利用者が実際の運用を想定して受け入れの可否を確認するテスト。

システムテスト
システム全体が要件どおりに動作するかを確認するテスト。

命令網羅
すべての命令が少なくとも1回実行されることを確認するテスト網羅基準。

ボトムアップテスト
下位モジュールから順に上位を結合して検証していくテスト。

トップダウンテスト
上位モジュールから順に下位を結合して検証していくテスト。

結合テスト
複数のモジュールを組み合わせて連携を確認するテスト。

単体テスト
モジュール単体が正しく動作するかを確認するテスト。

インタフェース
クラスが実装すべき操作だけを定めた仕様。

抽象クラス
共通部分を定義し単独では実体化できない基底クラス。

ポリモーフィズム
同じ呼び出しに対しオブジェクトごとに異なる動作をさせる仕組み。

継承
既存クラスの性質を引き継いで新しいクラスを作る仕組み。

カプセル化
データと操作を1つにまとめ外部から内部を隠す仕組み。

オブジェクト指向設計
データと処理をオブジェクトとしてまとめて設計する考え方。

アクティビティ図
処理の流れや分岐を表すUMLの図。

ユースケース図
利用者とシステムの機能の関係を表すUMLの図。

シーケンス図
オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間順に表すUMLの図。

クラス図
クラスとその関係を表すUMLの構造図。

DFD(データフロー図)
データの流れに着目してシステムの処理を表す図。

モジュール結合度
モジュール同士の依存の強さを示す尺度。

モジュール強度(凝集度)
1つのモジュール内の機能のまとまりの強さを示す尺度。

モジュール分割
システムを管理しやすい小さな部品(モジュール)に分割すること。

内部設計
外部設計をもとに内部の構造やデータ処理を決める設計工程。

外部設計
利用者から見た画面や操作などの外部仕様を決める設計工程。

業務要件
業務上の目的や課題の解決として求められる要件。

非機能要件
性能・信頼性・セキュリティなど機能以外の品質に関する要件。

機能要件
システムが提供すべき具体的な機能に関する要件。

リスクアセスメント
リスクを洗い出し、その大きさを分析・評価する一連の活動。

ISO/IEC 27001
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格。

ISMS
組織の情報セキュリティを継続的に管理・改善する仕組み。

IPスプーフィング
送信元IPアドレスを偽装して別の機器になりすます攻撃。

パスワードリスト攻撃
他で流出したID・パスワードの一覧を使い回して不正ログインを試みる攻撃。

パスワードクラック
何らかの手段でパスワードを解析・推測して破る行為。

セッションハイジャック
利用者のセッション情報を奪い取って成りすます攻撃。

中間者攻撃
通信の途中に割り込んで盗聴や改ざんを行う攻撃。

リプレイ攻撃
盗み取った認証データを再送して正規利用者になりすます攻撃。

DNSキャッシュポイズニング
DNSに偽の対応情報を覚え込ませ利用者を偽サイトへ誘導する攻撃。

バッファオーバーフロー
領域を超えるデータを送り込みプログラムを誤動作させる攻撃。

ディレクトリトラバーサル
パス指定を悪用して公開対象外のファイルに不正アクセスする攻撃。

クロスサイトスクリプティング(XSS)
Webページに悪意のスクリプトを埋め込み利用者のブラウザで実行させる攻撃。

SQLインジェクション
入力欄に不正なSQLを注入してデータベースを不正操作する攻撃。

辞書攻撃
よく使われる単語の一覧を使ってパスワードを推測する攻撃。

ブルートフォース攻撃
考えられるすべての組合せを総当たりで試してパスワードを破る攻撃。

SYNフラッド攻撃
TCP接続要求を大量に送りつけてサーバの資源を枯渇させる攻撃。

DDoS攻撃
多数の端末から一斉に負荷を与えてサービスを停止させる攻撃。

DoS攻撃
大量のアクセスや負荷を集中させてサービスを停止させる攻撃。

ソーシャルエンジニアリング
人の心理や行動の隙をついて機密情報を聞き出す手法。

ビジネスメール詐欺(BEC)
取引先や経営者になりすましたメールで送金などをだまし取る詐欺。

スピアフィッシング
特定の個人や組織に的を絞って巧妙に仕立てたフィッシング攻撃。

フィッシング
正規の組織を装ったメールやサイトで利用者を誘導し情報を盗む攻撃。

標的型攻撃
特定の組織や個人を狙って入念に準備して行うサイバー攻撃。

サプライチェーン攻撃
取引先や部品・ソフトの供給網の弱点を経由して標的に侵入する攻撃。

ゼロデイ攻撃
修正プログラムが提供される前の未知の脆弱性を突く攻撃。

バックドア
正規の認証を経ずにシステムへ侵入するために仕掛けられた裏口。

ボット
攻撃者の指令で遠隔操作され不正な活動に悪用されるマルウェア。

ランサムウェア
データを暗号化して使用不能にし、復元と引き換えに金銭を要求するマルウェア。

スパイウェア
利用者に気づかれずに情報を収集して外部へ送信するマルウェア。

トロイの木馬
正規のソフトウェアを装って侵入し内部で不正な動作を行うマルウェア。

ワーム
単独で自己増殖しネットワーク経由で感染を広げる不正プログラム。

コンピュータウイルス
他のプログラムに寄生して自己を複製し感染を広げる不正プログラム。

マルウェア
利用者に害を与える目的で作られた悪意のあるソフトウェアの総称。

不正アクセス
権限のない者がシステムやデータに許可なく侵入する行為。

情報セキュリティの3要素(CIA)
情報セキュリティを支える機密性・完全性・可用性の3つの基本要素。

VoIP
音声をデジタル化しIPネットワーク上で通話を実現する技術。

SDN
ソフトウェアによってネットワーク構成を柔軟に制御する技術。

IoTネットワーク
多数のIoT機器を接続しデータを収集・制御するためのネットワーク。

モバイル通信(4G/5G)
携帯電話網を使った無線通信の世代規格。

リバースプロキシ
外部からの要求を受けて内部のサーバへ振り分ける中継サーバ。

プロキシサーバ
内部の端末に代わって外部と通信を中継するサーバ。

L3スイッチ
ルーティング機能を備えIPアドレスで転送先を決めるスイッチ。

L2スイッチ
MACアドレスをもとにフレームを宛先ポートへ転送するデータリンク層の機器。

ゲートウェイ
通信方式やプロトコルが異なるネットワーク同士を相互接続する機器。

SSH
通信を暗号化して遠隔地の機器を安全に操作するプロトコル。

SNMP
ネットワーク機器の状態を監視・管理するためのプロトコル。

NTP
ネットワーク経由で機器の時刻を正確に合わせるプロトコル。

NAPT
IPアドレスとポート番号を組み合わせて複数端末で1つのグローバルアドレスを共有する変換方式。

ブリッジ
MACアドレスをもとにネットワークセグメント間でフレームを中継する機器。

ハブ
複数の機器を束ねて接続する集線装置。

ルータ
異なるネットワーク間で経路を選びデータを中継する機器。

ICMP
通信の到達確認やエラー通知を行うネットワーク層のプロトコル。

DHCP
機器にIPアドレスなどの設定を自動で割り当てるプロトコル。

IMAP
メールをサーバ上に保管したまま管理・閲覧する受信用プロトコル。

POP3
メールサーバから自分の端末へメールを受信するためのプロトコル。

ウェルノウンポート
主要なサービスにあらかじめ割り当てられた0〜1023番のポート番号。

ポート番号
1台の機器内で通信するアプリケーションを識別するための番号。

ブロードキャストアドレス
ホスト部がすべて1で、同一ネットワーク内の全機器宛てを表すアドレス。

ネットワークアドレス
ホスト部がすべて0で、そのネットワーク自体を表すアドレス。

IPv6
128ビットでアドレスを表しアドレス枯渇を解消するIPの規格。

IPv4
32ビットでアドレスを表す現在広く使われているIPの規格。

IPアドレス
ネットワーク上の機器を識別するために割り当てられる番号。

アプリケーション層
OSI参照モデルの最上位層で、利用者が使うアプリケーションへのサービスを担う層。

トランスポート層
OSI参照モデルの第4層で、端末間の信頼性ある通信を担う層。

ネットワーク層
OSI参照モデルの第3層で、宛先までの経路選択とアドレス割当てを担う層。

データリンク層
OSI参照モデルの第2層で、隣接する機器間のデータ転送と誤り検出を担う層。

物理層
OSI参照モデルの第1層で、電気信号やビットの物理的な伝送を担う層。

VPN
公衆回線上に仮想的な専用線を構築して安全に通信する技術。

スター型LAN
中央の集線装置から各機器へ放射状に接続するLANの構成。

Ethernet
有線LANで最も普及している通信規格。

有線LAN
ケーブルで機器を接続する有線方式のLAN。

WAN
遠隔地のLAN同士を結ぶ広域のネットワーク。

LAN
建物内など限られた範囲の機器を接続するネットワーク。

ブロックチェーン
取引記録をブロックとして連鎖させ改ざんを困難にする分散台帳技術。

BI(ビジネスインテリジェンス)
企業のデータを分析し経営の意思決定に役立てる手法やシステム。

ビッグデータ
従来の手法では扱いきれない多量・多様・高速なデータの総称。

レプリケーション
データを複数のサーバに複製して可用性や性能を高める仕組み。

分散データベース
データを複数のサーバに分散して配置し1つのデータベースとして扱う方式。

ロールバックリカバリ
障害発生後にログの更新前情報を使って未完了の処理を取り消す回復処理。

ロールフォワード
障害発生後にログの更新後情報を使ってコミット済みの内容を復元する回復処理。

ログファイル
データベースの更新履歴を記録し障害回復に用いるファイル。

チェックポイント
障害回復を速めるため定期的に主記憶の内容をディスクへ書き出す時点。

DBのデッドロック
複数のトランザクションが互いのロック解放を待ち続けて処理が進まなくなる状態。

2相ロック
ロックの獲得段階と解放段階を分けて直列化可能性を保証する制御方式。

専有ロック
他からの読取りも書込みも禁じる更新用のロック。