プライベートIPをパブリックIPに変換し、複数デバイスでインターネット接続を共有する仕組み
NAT(Network Address Translation)は、プライベートIPアドレスとパブリックIPアドレスを相互に変換する技術です。マンションの共有電話に例えると、各部屋(デバイス)には内線番号(プライベートIP)があり、 外部との通話はすべてマンションの代表番号(パブリックIP)を通じて行われます。 内線番号は外部には見えず、代表番号+内線で正しい部屋に取り次がれます。上のツールで「複数デバイス」シナリオを試すと、3台のデバイスが1つのパブリックIPを共有する様子を確認できます。
LAN内のデバイスが外部サーバーと通信する際の6つのステップを追いかけます。